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2012年04月17日

はるかチベットからやってきた!夢を叶えてくれる象!

チベットからやってきたガネーシャ(聖天) 銅製

あらゆる障碍を除くことから、新しい事業などを始めるにあたって信仰され、除災厄除・財運向上でも信仰を集めている。また智慧・学問の神でもあり、学生にも霊験豊かとされる。祈祷を始めとして、あらゆる開始にあたってまずガネーシャに祈りを捧げると良いとされています。ヒンドゥー教の体系の中では、シヴァとパールヴァティーの間に生まれた長男とされています。しかし、これはシヴァ系の宗教が独立したガネーシャ系の宗教を取り込んだ際の解釈だと思われる。現在でもガネーシャはシヴァ系のヒンドゥー教の一部です。

最も有名なマントラは、以下のものである。
Aum Shri Ganesha Namah
Aum Gam Ganapati Namah
マントラを唱える前には、手足を清潔にしてから着座し、数回の調息を行ってから実施する。108回、もしくは念珠の1周分もしくはそれ以上の周回分を唱える。ガネーシャのマントラは、あらゆる悪・障碍・悪霊を退け、財産・智慧・成功をもたらすとされます。 チベット仏教では、ガネーシャ(象頭財神)は大黒天(Mahakala)によって調伏された姿でも描かれるが、観世音菩薩を本地とする護法神としても信仰されます。

詳しい夢を叶えるゾウ/の情報は↓
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2012年03月14日

楽道入の赤茶わんが!清巌宗渭の書がオークションに?

清巌宗渭の書・楽道入の赤茶わん…お宝8品公売

大阪国税局が税金滞納者から差し押さえた茶道具などの骨董(こっとう)品8点が13日、公売にかけられる。

 いずれも安土桃山時代から江戸時代中期にかけての作といい、最低落札価格に当たる「見積価額」の総額は約1000万円と、同局が実施する骨董品の公売では過去最高額。事前にインターネットで公開され、「逸品ぞろい」と高い評価が集まっており、入札者が実物をどう目利きするか、注目される。

 同局によると、8点はある1人の滞納者から差し押さえたもの。高額の入札が予想されるのは、茶と書画に優れた江戸時代初期の僧で大徳寺住持・清巌宗渭(せいがんそうい)の書(見積価額315万円)、安土桃山〜江戸初期に活躍した陶芸家・楽道入(らくどうにゅう)の赤茶わん(同225万円)、千利休の弟子でもある武将・細川忠興(三斎)の箱書きがある井戸茶わん(見積価額225万円)などだ。引用:読売新聞

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